Googleブランドに感染してるっぽい
GoogleからGoという言語がでてきたそうです.C/C++をベースにしつつオブジェクト指向の利点をC/C++の速度が出しやすい面を併せ持つような代物ということです.
これを聞いて,かなり興味を持ってしまった自分はGoogleブランドに感染しているっぽいです.Googleからだという接頭語がなければ,微塵も興味を惹かれなかっただろうと思うとです.なぜこんな盲目的にGoogleから出てきた=何か素晴らしいものという安直な連想が身についてしまったかといえば,これまでのGoogleのサービスがそう思えてきたからに違いないです.今までそうだった,だから次もそうだろうと.
確かに新しいアイディア,それを実現する力のあるいわりゅう優秀な技術を持つ者勝ちが集う場所,さらにはそれらが言いか悪いかを判断できる能力と視点を持ち合わせた人間が集い切磋琢磨している場所ですから,30年前のXEROXの有名な研究所のように,そこからの成果が素晴らしく思えるのは当然かもしれません.
それはそうとしても,盲目的な連想が意識しないうちに身に着けてしまったという自分を反省すべきなのかもしれません.
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